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SPECIAL SERVICE

HEAT20 G2取得支援
「G2コンサル」

物件ごとの最適解をシミュレーション。
コストを抑えて、合理的にG2を目指します。

「G2(UA値0.46)にするには、付加断熱+サッシを全てトリプルガラスにするしかない
そう思い込んでいませんか?

過剰なスペックアップは、建築コストを押し上げ、受注競争力を低下させます。
私たちは、御社の「標準的な施工」を維持したまま
設計上の創意工夫と精密なシミュレーションにより、
合理的にG2水準をクリアするための最適解をご提案します。

こんな課題を抱えていませんか?

  • 施主から「性能は上げたいが、価格は出来るだけ据え置きで」と言われ困っている。
  • 競合の「高性能住宅ビルダー」と比較されてしまう。
  • 断熱材のコストが上がりすぎて、利益率を圧迫している。
  • 慣れ親しんだ「標準施工」を変えずに、性能値だけ上げたい。
  • 現場の工期を延ばさずに、断熱性能を上げる方法が知りたい。
  • 性能向上の為に設計のリソースを割く余裕がない。
  • 「コストを上げずに、合理的に」G2を取りたいが、施工性とコスパのバランスの良い最適解がわからない。

検討アプローチ

弱点の特定 × 費用対効果の高い補完 = バリューUP

まずは建物の「熱的な弱点」を精密に特定します。
その上で、施工の手間やコストが大きくかかる仕様変更は避け、
最も費用対効果が高い部位をピンポイントで補完。
最小限のコストアップで、G2という高い付加価値(バリュー)を実現します。

【ご利用条件】

本サービスは、HEAT20 G2基準(UA値0.46)が適用される
省エネ基準地域区分「6地域・7地域」の建築地向け。

※それ以外の地域(5地域以下など)は別途ご相談となります。

ご依頼の流れ

01
対象物件の図面共有

対象物件の平面図、立面図、矩計図、および断熱・設備等の予定仕様情報を共有いただきます。

02
仕様検討・シミュレーション

弊社にて計算を行い、コストと施工性を考慮した「G2達成のための変更案」をご提示します。

03
仕様確定・本計算

ご提案内容を調整し、仕様を確定。最終的な外皮計算書・一次エネルギー消費量計算書を作成します。

04
申請代行・納品

必要に応じてBELS等の申請を行い、認定証や計算書一式を納品いたします。

ご用意いただくもの

詳細な計算のため、以下の資料のご準備をお願いいたします。

図面関係

  • 付近見取図・配置図
  • 各階平面図・立面図
  • 断面図・矩計図
  • 基礎伏せ図
  • 構造図・プレカット図(あれば)

断熱・開口部仕様

  • 断熱仕様書(または仕上表)
  • 建具仕様書・建具表
    (メーカー、商品名、ガラス構成、玄関ドア断熱区分など)

設備仕様(一次エネ計算用)

  • 空調計画(設置予定位置)
  • 換気方式・機種型番
  • 給湯器の種類・型番
  • 照明計画(電気図など)
  • 太陽光発電(容量・方位)

G2コンサルのご相談・お見積り

価格:100,000円 / 件〜
G2コンサルについて相談する

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Profile

杉谷 尚彦 Naohiko Sugitani

リアルワークス建築設計 / 二級建築士
建築士事務所独立 2009~
コストから見出される価値(バリュー)の最大化を常に意識し、大手ハウスメーカーから地場工務店まで、数多くの木造住宅の省エネ計算、構造計算を手掛ける。
2025年の省エネ義務化・法改正を見据え、ビルダーの業務支援に注力している。

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